1966 和大工業の前身である「和興工業社」を設立。バイクおよび農業機械のギア・シャフトなどの部品を主とする各種機械加工に従事。 1975 社名を「和大工業開發股份有限公司」に変更。自動車部品の開発生産開始。 1979 台湾経済部商品検査局より1979年度台湾中部地区最初の機械類工場品質管理模範工場に選ばれる。
1980 再度、台湾経済部商品検査局より1980年度台湾中部地区の機械類工場品質管理模範工場に選ばれる。 1981 3度目、台湾経済部より1981年度台湾中部地区の機械類工場品質管理模範工場に選ばれる。 1982 日本ギア工業株式会社と技術協力契約を締結し、技術協力を進める。
台湾工業技術研究院機械工業研究所と技術協力契約を締結し、噛み合いクラッチを開発。
再度、台湾経済部商品検査局により優良工場に選ばれる。
1990 社名を「和大工業股份有限公司」に変更。 1991 ピストンリングの生産および販売を主要業務とする「和嬴精工股份有限公司」を設立。 1995 英国規格協会(B.S.I.)のISO 9002品質保証制度認証を取得。台湾初、世界品質認証を取得したギア専門製造メーカーとなる。
米国の自動車・バイク・トラックOEM市場への参入に成功。
1996 「無錫和大精密歯輪有限公司」に再投資。 1998 台湾経済部商品検査局と英国規格協会(B.S.I.)のQS 9000認証を取得。台湾のギア生産業界初、米国三大自動車メーカーの品質認証を受けたギア専門製造メーカーとなる。
2000 台湾証券取引所に株式を上場。
米国ロサンゼルス支社Hotatech, Inc.を設立。米国市場の開発ならびにメンテナンスに従事。
2001 株式上場。同年、エンジンバルブの生産および販売を主要取扱い業務とする「和佳工業股份有限公司」を設立。 2002 マニュアルトランスミッションの研究開発を進める。 2003 日本大阪支社Global Technos Ltd.を大阪に設立。日本市場の開拓および維持に努める。
バギーカーの生産を主要業務とする「聚勇機電工業股份有限公司」に再投資。同年、世界各地で販売を開始。
ISO 14001環境管理システム認証を取得。
ISO/TS16949品質システム認証を取得。
2004 米国デトロイトに支社Hotatech, Inc.を設立。近隣の市場開拓ならびに米国東部地区のお客様へのサービスを行う。
自動車メーカーからの大量オーダー需要に対応するため正式に中科工場の建設に着工。
2005 欧州ビジネス代表オフィスを設立。ヨーロッパ市場を開拓。
工作機械の生産および販売を主要業務とする「聚大機械股份有限公司」に再投資し、台湾唯一のギア製品加工用工作機械専門製造メーカーとなる。
2006 中科工場生産ラインが稼動開始。GM製品の正式量産に入る。GMのティア1サプライヤーとなる。 2007 正式に「高鋒工業股份有限公司」の経営に参加。日本の技術コンサルタントチームを導入して、工作機械研究開発と生産能力を向上を図る。
「聚勇機電」および「聚大機械」を同グループに組み入れ、「動力事業部」および「機械事業部」とし、ギアボックス部品業務を「トランスミッション事業部」とする。
2006年GMサプライヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
2008 熱処理工場設立ならびに関連熱処理設備に投資。 2009 台湾初、自社製精密ホブ盤の開発に成功。
2010 ベルギーの著名なギアボックスメーカーと協力し、中国の連続可変トランスミッション(CVT)市場へ参入。 2011 EATON 2011アジアパシフィック地区最優秀サプライヤー賞を獲得。 2012 台湾経済部第20回台湾精品奨(良品賞)を獲得。
EATON 2012アジアパシフィック地区最優秀サプライヤー賞を獲得。